マットレスの選び方をまとめてみました。

うわの空ブログ管理人の翔です。

本日は「マットレス」(敷布団)について書いてみようと思います。

今回、なぜ急にマットレスについて記事を書いているのかというと、

最近、朝起きると腰痛肩こりがひどくて、マットレスの買い換えを決意したからです。

決してマットレスの押し売り記事ではございません。(笑)

私は現在、ニトリの低反発マットレスを使って寝ております。

2年ぐらい前に買ったということもあり、結構ペタンコになっている状態です。

そこで今回、久しぶりにマットレスを買い換えることにしました。

人生の半分は寝ている時間ですからね。

ぐっすり寝て、朝から爽やかな気持ちで1日をスタートしたい!

今はそんな気持ちです。

とは言っても、マットレスの知識なんて持ち合わせていないので、

店頭調査とネットで情報収集を開始しました。

時を同じくして、買い替えを検討されている方がいらっしゃれば、

参考にして頂ければ幸いです。

ではまず店頭調査から開始していきます。

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店頭での調査

とりあえず1番はじめに向かったのは、みんな大好きニトリです。

マットレスのコーナーへ行ってみると、たくさん種類がありました。

硬めの物から低反発タイプの物まで、とりあえず品揃えは抜群です。

価格帯も1万円から1万5千円ぐらいでリーズナブルでした。

さすがは庶民の味方という感じですね。

たださっそくではありますが、弱点を見つけてしまいました。

それはサイズがほとんど、シングルサイズということです。

今私が使っているマットレスはセミダブルなので、

入店直後は選び放題かと思いきや、選択肢が激減しました。

まぁニトリのターゲット層は、一人暮らしのお客さんになるので仕方ないですね。

ということで日を改めて、次に向かった先はデパート

普段、マットレスを買い換える機会なんてあまりないので、

どこで売ってるのかわからず、とりあえずデパートに行ってみた感じです。

デパートでも様々な種類のマットレスが売っていました。

というよりも、ワンフロア全部使って販売している所もあって正直驚きです。

やっぱり皆さんぐっすりと眠りたいんでしょうね。

デパートにはサッカー選手ネイマールがCMをしている「AIR」や、

フィギアスケートの浅田真央がCMしている「エアウィーヴ」もあり、

とりあえず一通り全部に寝転んでみることにしました。

私が寝転んだ感じでは、やっぱり低反発系のマットが1番気持ちよかったです。

あのゆっくりと沈み込む感覚がたまりません。

高反発タイプは私には少し硬い感じがしました。

ただデパートということもあり、どのマットも結構お高いです。

3万円ぐらいから、中には10万円を超える物もありました。

ある程度の覚悟はしていましたが、即決は出来ずとりあえず店頭での調査終了です。

店頭調査でわかったこと

①種類が豊富
最近のマットレスは高反発タイプや低反発タイプ、特殊加工タイプなど、

種類がとても豊富にある事がわかりました。

②売り場強化商品
どこの売り場でもマットレスには、力を入れて販促している感じでした。

やっぱり睡眠に悩まれてる方は多いんですね。

大げさかもしれませんがマットレスを変えたら、生活の豊かさが変わるかもしれないです。

③店員さんがマンツーマン体制
高額商品ということもあってか、店員さんの歩み寄りがすごいです。

どこの店員さんもすごい勢いで寄ってきます。

ただ長所はたくさん教えてくれるけど、短所はあまり説明してくれませんでした。

④試しに寝転べる
当たり前ですけど、実際に寝転んでみることができます。

今回店頭調査を入れた1番の目的はこれです。

ネット通販で買うことは簡単ですが、自分にあった寝心地は体感しないとわからないです。

では店頭調査を踏まえて、次はネット調査です。

ネットでの調査

まず店頭調査でマットの種類はある程度、

把握できたのでタイプ別に長所と短所を調査してみました。

①低反発マットレス
寝転んだ時にゆっくり沈み込んで、体が包まれるのが1番の特徴です。

価格帯は3万円〜5万円。

有名なのは「TrueSleeper」「TEMPUR」があげられます。

包み込まれる感覚から、寝心地は最高です。

ただあまり柔らかい物を選ぶと、

お尻が沈み過ぎて腰に負担を与えることもあるそうです。

短所としては通気性が悪いことがあげられます。

今のように寒い時期は暖かいですが、夏は熱がこもりやすく寝心地が落ちそうです。

あとどうしても耐久性が低く、徐々に硬くなっていくみたいです。

②高反発マットレス
低反発マットレスと比べると沈み込みが少なく、

立っている姿勢に近い状態で寝転ぶことができます。

寝返りが打ちやすくなるので、腰などへの負担が少ないという特徴があります。

通気性も高く、水で丸洗いできるのも特徴の1つです。

ちなみに高反発マットレスの「エアウィーヴ」はオリンピック日本代表が、

オリンピック会場に持ち込んで使っていたことが有名です。

ただ価格帯は5万円から10万円と他のタイプよりも値が張ります。

個人的には低反発タイプの方が、寝転んだ感覚は気持ちいいです。

③特殊加工マットレス
このマットレスは形状が1番の特徴です。

有名なのが「Air」です。

硬めのスポンジをピラミット状に敷き詰めたようなイメージでしょうか。

寝転んだ際の密着面を分散することで、体への負担を減らせるのが特徴です。

通気性もよく寝転んだ感じも悪くないです。

デメリットとしては、直射日光で干すことができないことぐらいだと思います。

価格帯は4万円〜8万円ぐらいです。

他のマットレスと違い、形状に特徴があることから、

寝転んだ感覚に好き嫌いがあるかもしれません。

まとめ

私が当初掲げていた肩こりと腰痛の改善には高反発タイプが良さそうですね。

ただ低反発タイプの寝心地の良さもなかなか捨てがたい物でした。

あとは予算との相談になりますが、3月には買い換える予定です。

最後に価格調査の結果ですが、価格はやっぱりネットの方が2割〜3割安く購入できます。

元々マットレス自体が数万円するので、送料無料になることが大きいですね。

私は今のところAmazonでの購入を考えています。

ちなみに今回調査したマットレスは基本的にベットでも使用することが出来ます。

人生の中でも寝ている時間は半分くらいあるわけなんで、

多少値が張っても、いい物が買えればいいかなと思ってます。

マットレスの買い替えを検討されてる方がいましたら、参考にして頂ければ幸いです。

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