痛くはないけど、苦しかった胃カメラ。初体験の感想と対策

皆さんこんにちわ。

うわの空ブログ管理人の翔です。

私27年の人生で初となる胃カメラを撮ってきました。

在職していた頃からストレスやら疲れで毎朝胃もたれする日々を送ってまして、

中々病院へ行く時間が無かったんですが、ついに胃カメラに挑戦してきました。

胃もたれ感も2ヶ月くらい続いていたので、心配になったというのが本音です。

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胃カメラの注意点

前日の夜9時までに夕飯は済ませ、それ以降は基本的に何も胃に入れてはいけません。

水分もあまり好ましくないようですが、水を少し飲むくらいならOKだそうです。

胃カメラ受診

私は病院まで自分の車で行きたかったので、当日は局部(ノド)麻酔で行いました。

まず胃カメラを行う上での説明があり、同意書にサインをしました。

内容は極々極稀に死亡の可能性があるという内容です。

宝くじなら当たりたいけど、こっちの当選は絶対に嫌ですね。

そんな話はさておき受診開始!

まずは胃の中にある空気を抜く為に、少しとろみがある液体を飲まされました。

何となく予想してたけど、結構マズいです。

口が苦くて嫌な気持ちになっている余韻もなく、お次は喉の麻酔。

ソファに座り、喉の空間にドロドロの液体を入れられました。

斜め上を向いて、口を半分開けた状態で5分間放置です。

しかも、唾液を飲むことを禁止された状態で。。。

次第に舌が痺れてくるし、唾液は溢れてくるしで、

この5分間だけでもかなり辛かったです。

5分が経過し、口の中の液体を出してベットに移動。

硬めの枕に左向きに寝かせられ、穴の空いたプラスチックを咬まされました。

そこで初めて胃カメラ本体とご対面です。

登場してすぐ思ったことはこの太さやばいだろ!ってこと。

今回の胃カメラは一般的なホースをもう少し太くしたような容姿でした。

正直、恐怖で体が震えました。

完全にビビっている私には見向きもせずに、その黒くて太い胃カメラが突入を開始。

私の体へ侵入を許して3センチ程。。。

始まったばかりの戦いだが、嗚咽しました。

まぁ嗚咽しても喉には胃カメラが刺さってるし、出るのは涙だけでした。

そして看護婦さんに押さえ込まれる形でどんどん進行する胃カメラを前に成す術なし。

お腹の中を進行する感覚と、時折襲いかかる嗚咽と戦いながら約5分。

感想としては人生で確実に5本の指に入る苦痛だったと思います。

意識が飛ぶかと思いましたけど何とか完了。

胃カメラが口から出された後は、ヨダレが垂れ流されて放心状態でした。

検査後

検査後は1時間ほど何も食べられません。

喉の麻酔が効いているので、むせてしまうようです。

ちなみに私の胃はすごくキレイで、外傷等は見当たりませんでした。

症状と今回の胃カメラの結果を合わせて、診断結果は「機能性ディスペプシア」だと

言われました。

その名前だけ聞くと怖そうな病気に聞こえますが、

ようはストレスや疲れによる軽い胃炎です。

最終的に1ヶ月分の薬と、毎日の胃の調子を記す手帳が出されて終わりでした。

無事でよかったと同時に、毎朝の胃もたれを超越するほどきつい診断でした。

今後胃カメラを受ける方へアドバイス

①その病院がいつ導入した胃カメラを使っているか聞きましょう。(タイプも含めて)

最近では今回のような太さの物では無く、鼻から侵入する細いタイプも

たくさん導入されています。

ちなみに口からよりも、鼻からの方が大分楽なようです。

ただしデメリットとして、胃カメラ中に腫瘍が見つかった場合、

その組織を採取する機能が無いので、追加診療が必要になる可能性があるみたいです。

まぁ死ぬ思いをする口からの胃カメラよりは、その方がマシでしょうけどね。

②胃カメラは全身麻酔で行いましょう。

今回私は局部麻酔のみで行いましたが、全身麻酔でやる方法があります。

この場合、病院までの送り迎えで誰かの手を借りる必要がありますが、

痛みは麻酔時の注射だけになりますので、絶対おすすめです。

私が受診した際も待合室にいた8割の方が、全身麻酔を選ばれていました。

まとめ

胃カメラ受診は最新機材を導入している専門医で、全身麻酔にて行いましょう。

局部麻酔だけで古いタイプの胃カメラに臨むことは、

戦場に裸でヘルメットだけカブって行くようなもんです。

胃カメラは受診する病院が大切です。

最新の胃カメラであれば、決して辛いものではないとの事なので、

胃の調子が良くない方は早めに受診するようにしましょう。

それでは失礼致します。

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