新入社員としての心得について

うわの空ブログ管理人の翔です。

ついに新入社員の入社まで1ヶ月を切りましたね。

私も当時は緊張したな〜なんて思い出しながら、

今日は「新入社員としての心得」について書きたいと思います。

とは言っても、偉そうな事を書くつもりなんて微塵もありません。

少しの間だけ会社という組織の中で、先輩というポジションを経験した私が、

新入社員として恥をかかないよう、アドバイス出来ればと思います。

当然、仕事のやり方とか細かい話はしません。

会社の先輩方は、新入社員のどこを見ているのかを紹介していきます。

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新入社員としての心得

①しっかりと挨拶をする。

社会人として、会社の先輩を見かけたら、しっかり挨拶しましょう。

何を今更と思ったかもしれません。

ただ、正直言って今の10代20代の若者は、これが全く出来てないです。

私も社会人生活を4年経験し、後輩が何人も入社して来ましたが、

初めからしっかり挨拶が出来た新入社員は、全体の2割ぐらいです。

これは会社の先輩方が、1番見ている所と言っても過言ではありません。

たかが挨拶、されど挨拶です。

まだ仕事なんて、全く出来なくてもいいんです。

挨拶さえしっかりしていれば、困った時に絶対声を掛けてもらえます。

逆に挨拶もしっかり出来ない人に、先輩方は何も教える気にならないでしょう。

朝は「おはようございます。」

昼は「お疲れ様です。」

帰りは「お先に失礼します。」

たったこれだけの事を、相手に伝わる声の大きさでしっかり言いましょう。

挨拶の声が大きくて怒る人はいませんし、何よりお互い気持ちがいいですからね。

しっかり挨拶さえ出来れば、新入社員としては十分に合格です。

②メモを取る。

新入社員の頃は、わからない事が多くて当たり前です。

質問するタイミングは大切ですが、基本的に遠慮せず質問しましょう。

先輩方も新入社員からの質問には、快く答えてくれるはずです。

ただし、質問する時には必ずメモを持って行きましょう。

メモを取るというよりも、メモとペンを持っているだけでもいいです。

先輩方も忙しい中で、答えてくれます。

それなのに、メモも持たずに質問に行くのはとても失礼です。

1回や2回、むしろ5・6回ぐらいなら同じような質問にも答えてくれます。

ただ5回も6回も質問に来るのに、毎回メモも持たずに聞いていたら、

答えている先輩はどう思うでしょうか?

自分が先輩の立場だったら、もう教えてあげようとは思いませんよね?

逆に、毎回しっかりとメモを取ってくれる人には、たとえ同じ事を何回か聞かれても、

快く答えてくれると思います。

ようするに、聞く姿勢を示しましょう。

③身だしなみを整える。

高いスーツや靴を着ろと言っているワケではありません。

安物のスーツや靴で、全く問題ないです。

ここで言いたいのは、キチッと着るという事です。

男なら慣れないネクタイを着ける事になると思いますが、

少なくとも曲がっていないか、しっかり首元まで締めてあるかなど、

確認してから出社するようにしましょう。

当たり前ですが、髪型・爪の長さ・スーツ等のシワには気を使ってください。

こういった部分は女性の先輩が細かく見ているケースがあります。

しかもそんな事は社会人になってから、指導される事でもないので、

注意すらしてもらえない可能性があります。

怒られなかったからOKではなく、怒るにも値していない事に気付きましょう。

まとめ

①しっかり挨拶をする。

②メモを取る。

③身だしなみを整える。

正直、伝えたいのはこの3つだけです。

当たり前過ぎて、誰からも言われないようなアドバイスかもしれませんが、

この3つがしっかり出来れば、社会人として何の問題もありません。

中には先輩でも、この3つを出来ていない人がいます。

そういう人とは、あまり付き合わないようにしましょう。

たまに注意されると〜先輩も出来ていないなどと、

他人の出来ていないことを喚く人がいますが、見ていて哀れです。

新入社員の内から、そんな低い所に目を向けている社員なんて正直いりません。

逆に今回紹介した3つを実践して怒られる事は絶対に有り得ませんので、

他人が出来ていなくても、自分だけはしっかりするという気持ちでやってみてください。

何の意味もないと思っていても、きっと評価してくれる人がいます。

それでは希望に溢れる社会人生活を、送って頂ければと思います。

あがり症 治す

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