「結婚に一番近くて遠い女」のイモトに学ぶ、ウエディングプランナーという仕事

うわの空ブログ管理人の翔です。

本日3月6日の21時から「結婚に一番近くて遠い女」というドラマが放送されるみたいですね。何やら、ウエディングプランナーとして働く女性が、主役のドラマみたいで、その役をあの珍獣ハンターイモトが演じるようです。

タイトルから何となくドラマの内容が、見えたような気もしますが、それは置いておきまして、今日は「ウエディングプランナー」という仕事について、書いてみたいと思います。

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ウエディングプランナーの歴史

元々日本では、神社での結婚式が主流でしたが、1980年頃から神社での結婚式後、ホテルで披露宴を行うことが流行り始めたそうです。

それに伴い、今までの結婚式とは違う、奇抜な披露宴が多くなり、ブライダル企業側もオリジナルのプランを提供するようになりました。

皆さんもご存知の通り、今やホテルやチャペルで行う結婚式の方が、主流となっていますが、この頃からウエディングプランナーという仕事が生まれたと言われています。

次にウエディングプランナーの具体的な仕事を紹介していきます。

ウエディングプランナーとは?

ウエディングプランナーという仕事は、式のプランから当日の進行まで、結婚式を表と裏で支える仕事です。

逆に新郎新婦側から見れば、一生に1度の結婚式を最高なものにプランしてもらう、とても重要な役割がある仕事とも言えます。

実際の業務内容も新郎新婦との打ち合わせから始まる為、一般的な土日祝日は忙しくて休むことが難しい職業です。

休暇に関してはサービス業と同じ感覚で考えてください。

給料面では年収300万円〜1,000万円と幅が広く、平均年収は400万円程だそうです。

ここまで見て頂いても、中々厳しい仕事であることは伝わったと思いますが、それでも女性からは今も人気がある仕事です。

その1番の要因は、やはり「やりがい」にあると思います。

待遇面では低くても、人生に1度しかない結婚式を、自分の手で最高の思い出にすることができる仕事で、人に喜びや感動を与えるやりがいは、他にない職業かもしれませんね。

まとめ

①まだ歴史は浅い業界である。

②休暇は不規則になりがち。

③給料面は平均的。

④他の仕事にない程、やりがいがある。

本当に「やりがい」を求めて働く女性が多い、職業なんだなと改めて思いました。

華やかな式の裏側には、相当な苦労もある中で、無事に終わった時の感動は計り知れないのかもしれないですね。

最近、結婚式に呼ばれる機会も多くなってきましたが、私自身もあと1・2年の間に結婚を考えている身なので、その時は最高のウエディングプランナーに出会いたいものです。

最後に小ネタですが、男性が結婚したい職業ランキングでは4位らしいですよ。

やりがいに満ち溢れる仕事なだけに、男性からは輝いて見えるのかもしれませんね。(笑)

今回調べてみて、お金に変えられない価値がある仕事だなと思いました。

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