親知らず抜歯は痛くない?私と親知らずの奮闘記①

うわの空ブログ管理人の翔です。

今回は歯医者嫌いの私が経験した「親知らず抜歯」の全てを語っていこうと思います。

これから親知らずと戦う予定で、今現在不安でいっぱいな方の気持ちを少しでも軽減できれば幸いです。

前半部分は私事になりますが、後半は親知らず抜歯の豆知識をガッツリ紹介していますので、参考になさってください。

私が自ら体験したリアル情報なので、実践で役に立てると思います。

全て本音で書いていきますので少し長くなりますが、どうかお付き合いください。

それでは早速書いていきましょう。

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親知らず抜歯に至った経緯

今回、親知らず抜歯というテーマで記事を書いていますが、実は親知らずなんて抜くつもりなかったんです。

私の場合、そもそものきっかけは左下奥歯の知覚過敏でした。

ある時の食事中に奥歯が少し欠けて、冷たいものがしみるようになったので、歯医者に行ったのが全ての始まりです。

しかも私の場合、歯医者に行くこと自体、約5年ぶり!

正直、我慢できる痛みなら歯医者なんて行きたくないっていうのが本音でした。

ただ今回の場合、原因が明確だったこともあって、歯医者に行かざる終えなくなってしまった感じです。

だから初めは知覚過敏の治療の為に重い足を引きずりながら、歯医者に向かいました。

いざ5年ぶりの歯医者へ

当然5年も行っていなかったので、歯医者に行っても初診扱いです。

とりあえず、今の症状を伝えてレントゲン撮影を行うことになりました。

もちろんこの歯医者さんは、事前にネットで「歯医者 痛くない 愛知」で検索して厳選した歯医者さんです。笑

前置きとしてこの歯医者さんでは「抜かない、削らない」をモットーにしていることをお伝えしておきましょう。

ここでは「抜かない」というのがポイントです。

さて、話を戻します。

いざレントゲン撮影も終わり診察室に入ります。

慣れない歯医者さんなので、ちょっと緊張しながら先生を待っていました。

衝撃の診断結果とは?

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「こんにちわ〜」

見るからに優しそうな先生登場です。

正直どんな先生が来るのかドキドキしていたので、少しホッとした気持ちで診察が始まりました。

当然この時は、後に言われる衝撃の事実を知る由もありません・・・。

ニコニコした先生が椅子に座り、レントゲン写真に目をやります。

沈黙が2、3秒あった次の瞬間、笑顔の先生が衝撃の一言を発します。

・・・

「これ抜かなきゃダメだわ」

まだ先生登場からたった5秒の出来事です。

私はあまりの衝撃発言に自分の耳を疑いました。

聞き返す刃牙

そんな私の心情とは関係なく先生は続けます。

「左下の親知らず、抜かなきゃ治療できない。」

突然の不意打ちに動揺が止まりません。

信じられない刃牙

だって、冒頭で説明した通りこの歯医者さんは「抜かない」をモットーにしているんですよ!

そんな人が5秒で抜く決断をするなんて1ミリも想像してませんでした。

あまりの衝撃に思考停止状態です。

それとは関係なく、先生はさらに話を続けます。

「親知らずの生え方が複雑なので、大学病院を紹介しますね。」

「いつだったら都合がいいですか?」

いやいや待ってくれ。

こっちの思考が全然追いついてないよ!

もう私の脳内はこんな感じです↓

動揺するカイジ

最後の抵抗

ものすごいスピードで親知らずの抜歯計画を進めてるけど、ちょっと待ってくれ!

不意打ちを食らいながらも弱々しく抵抗してみました。

反論する私

「先生、僕は親知らずが痛くて来たんじゃないです。その手前の歯が欠けたから来たんですよ。」

「親知らずを抜かずに手前の歯を治療できませんか?」

先生は間髪入れずに即答します。

「親知らずを抜かないと絶対に治療できません!」

気絶するルフィ

私の完敗です・・・。

正直、ここまで何の迷いもなく言い切られては、これ以上抵抗しようがありません。

事態が飲み込めないまま、空いているスケジュールを伝え、紹介状を書いてもらうことになりました。

そして、ここから私と親知らずの戦いが始まります。

親知らずの抜歯は本当に痛くないのか?私と親知らずの奮闘記②

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