親知らず抜歯は術後が辛い?私と親知らずの奮闘記④

うわの空ブログ管理人の翔です。

今回は親知らず抜歯直後の生活を赤裸々に語っていこうと思います。

過去の記事を見ていない方は下記よりご覧ください。
奮闘記①
奮闘記②
奮闘記③

親知らずの抜歯は、手術中よりも術後の方が大変だと言われていますが、果たして・・・。

それでは早速書いていきましょう。

親知らず抜歯直後

無事に抜歯手術を終え、会計を済ませてまっすぐ帰宅です。(費用は5千円ぐらいでした。)

もちろん、この時点では余裕で麻酔が効いています。

痛みどころか、口の感覚もありません。

熱を帯びているので腫れているような気になりますが、実際には腫れてなかったです。(鏡で見て確認しました。)

家に着く頃には、止血もほぼ完了していました。(約30分後)

帰宅直後に私がやったことは、処方された痛み止めを飲むことです。

痛み止めを飲む

奮闘記②でも書きましたが、麻酔が切れる前にしっかり痛み止めを飲むことが大切です。

ただ麻酔が効いている状態で薬を飲むのはなかなか大変な作業でした。(水が口から溢れます。)

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抜歯から数時間後

先生の説明では1時間半から2時間ほどで麻酔が切れてくると言われていましたが、実際に麻酔が切れてきたのは3時間くらい経った頃でした。

麻酔が切れかけてくると若干の痛みが出始めます。

泣き顔

ただ、麻酔が効いている状態で痛み止めを飲んでいたので、全然ガマン出来るレベルの痛みです。

この頃になると、時刻も夜の19時頃になっていたのでお腹が空き始めます。

抜歯当日の夕飯

夕飯

麻酔の効果も切れ、若干の痛みがある状態で夕飯タイムです。

この時の感覚としては、口を開く時に傷口を縫ったところが突っ張る感じです。

なので、あまり大きな口を開けられません。(実際には開けれるかもしれませんが、私は怖くて無理でした。)

それどころかやはり傷口が気になって、固形物を食べるのは難しい状態になります。

先生の説明では、抜歯当日から普通に夕飯を食べてもいいと言われていましたが、私にはそんな勇気ありませんでした。

結果、事前調査で準備しておいたウィダーインゼリーの登場です。

もちろん直接食べるのではなく、一度お皿に出してスプーンで少量ずつ食べました。(吸う行為が良くないので)

お腹が満たされるわけではないですが、ある程度しかたないことです。

食事というほどの物は食べれませんでしたが、抜歯当日の夜なので疲労で眠気に襲われます。

抜歯当日の睡眠

睡眠

食後は軽くシャワーを浴びて、布団に入りました。(当日は入浴できません。)

抜歯した側の頬が熱を持っているので、枕にはアイスノンをセットしてます。

(これは体感的な感覚ですが、抜歯当日にしっかり冷やしたことで後日の腫れが最小限に抑えられました。

布団に入ってまず困ることは、寝るときの体制です。

私の場合、左奥の親知らずを抜歯しましたが、どの体制がいいのかわかりませんでした。

たぶん正解はないと思うんですが、結果私は左を下にして寝るスタイルに落ち着きました。

一応まだ抜歯当日なので、多少血の味がしたりもしますが、これは奮闘記②で書いた通り絶対に洗い流してはいけません!

傷口が気になってなかなか寝付けませんでしたが、何とか1日目の夜が終わりました。

抜歯翌日の朝

寝不足

若干の寝不足状態で朝を迎えましたが、寝ている間に冷やしたことで、幹部の熱はだいぶマシになっていました。

とは言え、まだまだ抜歯したところが気になる状態なので、サラリーマンや学生の方は次の日が休みの日に手術を行った方がいいかもしれません。

間違っても週初めにはやらない方がいいと思います。

加えて、私の場合はのどに若干の痛みを感じました。

この痛みを例えるなら、鼻血が出ている状態で寝たような感覚です。(のどに血が降りてくる感覚)

もちろん起床後に痛み止めを飲むので、のどの痛みもすぐになくなります。

抜歯翌日の生活

当たり前ですが、身体は元気な状態です。

ただ傷口が気になりますし、若干の痛みは残る為、集中力はかなり低くなります。

私自身も、この日はほぼ何もしていません。笑

そして、何よりも辛いのが食事の時です。

食べたい物を満足に食べれないだけで、結構なストレスを感じます。

ちなみにこの日の夜からスープ系を食事に取り入れました。

にやけ顏

やっぱりゼリーだけの生活は無理です。笑

縫ってある部分は気になりましたが、スープ系なら問題なく食べれます。

特に傷口にしみるということもありませんでした。

抜歯から2日後

抜歯から2日ぐらいすると、若干の腫れが出ます。

頬が腫れる

術後に先生からの説明で2日目が腫れのピークになりますと言われていたので、驚きはありませんでした。

というよりも、しっかり冷やしたお陰なのか、私の場合ほとんど腫れませんでした。

人によっては大きく腫れることもあるようですが、抜歯当日にしっかりと冷やせば、少しはマシになると思います。

ネット上では、冷やすと血行が悪くなって治りが遅くなると書いているところもありますが、そんなことを気にするよりも冷やした方がいいと言えるでしょう。

抜歯から3日目以降

この頃になるとさすがに普通の食事がしたくなります。

というわけで、抜歯した所の反対側だけで噛んで食べるようになりました。(歯ごたえがある食べ物は慣れてからにしましょう)

食べる

最初は慣れない作業になるので、頭を傾けたりしていましたが、2回ぐらい食事をすれば慣れてきます。笑

食後はもちろん歯磨きです。

歯磨きの際も抜歯した側は優しく磨きましょう。

なによりも大切なのは、洗い流す時です。

普段やっているクチュクチュうがいは禁止されているので、口に水を含んでそのまま垂れ流す感じです。

音で言えば、ダーッですね。笑

正直、人が見たら驚くとは思いますが、関係ありません!

見栄えを気にしてクチュクチュうがいをしてしまうと、後で痛い目を見るので絶対にやめましょう。

抜歯から10日後の抜糸

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こんな感じの生活を続けること10日。

とりあえず、縫った所の抜糸の日になりました。

過去に傷口を縫った経験がある方なら分かると思いますが、初めてだと若干怖くなります。

しかし、安心してください。

糸を引っ張られる感覚はありますが、5秒で完了します。

抜糸

痛みなんて感じません。

それよりも、縫われていた所が解放されて気分がいいです。

ただ、それと同時に親知らずが顔を出していた穴が出現します。

親知らずの穴に悪戦苦闘

抜糸が終われば、そこからは「うがい」の許可が出ます。

むしろ今までとは違い、親知らずの穴が露出することになるので、しっかりうがいで洗い流すようにしましょう。

親知らずの穴

初めは血便(カサブタみないなの)が取れてしまうのが心配になるかもしれませんが、この頃になればほぼ取れることはありません。

なによりも、穴に食べ物が挟まると気になるので、自然とうがいの回数が増えるようになります。

もちろん、歯ブラシで直接穴を掃除するのは禁止されているのでやらないようにしましょう。

この頃からリハビリ的に抜いた方の側でも噛むようにしました。

最初は若干怖いですが、ゆっくり噛むようにすれば大丈夫です。(もちろん痛みは全くありません。)

親知らず抜歯から抜糸までのまとめ

今回は親知らず抜歯直後から抜糸までの間の話をしてきました。

結論から言うと、やはり抜歯の手術よりもその後の経過の方が辛いです。

その中でも私が1番辛かったのが「食事」です。

痛みも多少はありますが、まともな食事をできないことにストレスを感じました。

しかも、この部分に関しては薬などでどうこうなるものでもないので、耐えるしかありません。

とりあえず、これで親知らず抜歯のすべてのパートが完了となります。(穴は1〜3ヶ月で閉じるので)

次回は親知らず抜歯に関するまとめ記事を書いて、奮闘記を締めくくりたいと思います。

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