眠らない国「日本」3月18日世界睡眠デーを前に睡眠を見直す。

うわの空ブログ管理人の翔です。

皆さん、夜はしっかり眠れていますか?私は最近、寝不足気味です。

今回は3月18日の「世界睡眠デー」を目前にして、「睡眠」についてしっかり考えてみようと思います。

睡眠を見直して、気持ち良く1日をスタートさせましょう。

それでは、とりあえず睡眠の日について説明していきます。

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睡眠の日とは

日本には年に2回、春と秋に睡眠の日というものがあります。

世界睡眠医学協会が制定している世界睡眠デー(毎年変動)に合わせて春に1回と、「ぐっすり」の語呂合わせで9月3日に1回制定されています。

日本人の睡眠について

実は日本人の睡眠時間は年々短くなっています。今ではなんと世界で1位2位を争うほど、眠らない国になっているそうです。

要因としては夜勤の増加に伴う長時間労働や、ストレスだと言われており、それ以外にもパソコンや携帯電話の普及も原因の1つとして考えられます。

ちなみにこちらが世界の平均睡眠時間です。

sleeptime
この表からも、他の国に比べて睡眠時間が少ないことがわかります。

朝早くから夜遅くまで働く、日本人の労働姿勢も関係しているのかもしれません。

国民生活時間調査によると、2000年の段階で「全体の90%以上が就寝する時間」は午前1時になっているそうです。同資料の1941年データでは10時50分だったようなので、単純に2時間程、遅くなっています。

もちろん寝る時間が遅くなっても、朝の活動時間が遅くなるわけではないので、睡眠不足になる人が増えている状態です。

睡眠不足によって起こる事

①集中力が落ちる。
②疲労が溜まる。
③免疫力が落ちる。
④食欲が落ちる。
⑤ストレスが溜まる。

少し思い浮かべてみても、これぐらいの項目が考えられます。

当然、日中の生産性低下に直結しており、一説によると年間で3兆円もの経済損失があるとも言われています。

では、睡眠不足を解消するにはどうすればいいのでしょうか?

睡眠不足を解消する方法

①お風呂に入る。
最近ではシャワーだけで寝てしまう人が多いですが、しっかりお風呂に入って、体を芯から温めることが、質の良い睡眠につながるそうです。

②寝る直前のスマホやパソコンを禁止する。
スマホやパソコンに使われているLEDが放つ「ブルーライト」は光が強く、脳を刺激してしまうそうです。

③夕飯を早めに食べる。
夜遅くに夕飯を食べると、胃の消化活動が、眠りを妨げる原因になります。

まとめ

やはり睡眠不足には、1つもいいことがありません。

自分自身、最近は深夜に寝る事が多いので、この機会に生活習慣を見直してみようと思いました。

最後に、適切な睡眠時間に関してですが、一般的に7時間が理想だと言われています。

ようするに、朝起きる時間から逆算して、7時間前には寝る習慣を作ることで、睡眠不足の改善になるということです。

皆さんも、質のよい睡眠を意識して、充実した1日を過ごすように心がけましょう。

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