ミニストップと居酒屋を足して「コンビニバル」東京・日本橋に登場!

うわの空ブログ管理人の翔です。

今回は今年大ブームになるであろうコンビニバルの「cisca(シスカ)」について書いてみたいと思います。

用途としては会社帰りにちょっと1杯飲むのに最適かと思います。

まずそもそも「バル」ってなんだ?という方もいると思いますので、バルについての説明から書いていきましょう。

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バルとは?

bar
イメージとしては軽食をとれるバーのような存在です。イタリア語で「Bar」と書いてバールと読み、スペイン語では同じ「Bar」とかいてバルと読まれます。

日本はバルという呼び方が主流ですね。

昼はコーヒー、夜はお酒というスタイルが基本で、最近だと肉バルなどが人気です。

よくある質問としてバーとの違いを聞かれますが、バーの営業は夜だけでお酒を中心に飲む場所です。バルは日中から営業しており、どちらかというと海外の喫茶店的な存在です。

次はコンビニバルについて書いていきます。

コンビニバルとは?

cisca
上記で説明したバルと、皆さんがよく使われているコンビニを合わせたものがコンビニバルです。

日本ではミニストップがコンビニバル「cisca(シスカ)」として、東京の日本橋にオープンさせました。

お店の内装は、少しだけ暗めのコンビニです。普通のコンビニでもあるフードコートのような席が準備されており、そこで売られている商品をつまみにしてお酒を飲むことができます。

これだけ聞くとコンビニでいいじゃん!となってしまいますが、一般的なコンビニよりも豊富にお酒があったり、一部商品をお皿に盛り付けて提供してくれるところが普通のコンビニとは違います。

会社帰りのOLやサラリーマンが1杯軽く飲みに行くような場所です。普通のバルやバーと違ってそこまで接客をしてこないので、飲み屋の敷居としてはかなり低く設定されています。

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まとめ

今回紹介したコンビニバルは、日経トレンディが「2015年流行る」と注目しており、今は東京の日本橋にしかありませんが、どんどん店舗展開されることが予想できます。

バルの人気から進化したコンビニバルなので、コンビニバル特有の限定商品なども楽しみですね。

最近ではスイーツからカフェまで、かなりのクオリティで提供してくれるコンビニだけに、お酒にも期待できると思いますよ。

「ちょっと1杯だけコンビニバル行くか!」なんていう日も近い将来やってくるかもしれません。

かなりの注目が集まるコンテンツなので、近くにできた場合にはぜひ行ってみてください。

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