液体のまま持ち運び可能!?球体状の水「Ooho!」が食べてみたい!

うわの空ブログ管理人の翔です。

今回は、水を液体のまま持ち運べる「Ooho!」について書いてみたいと思います。

正直これだけ聞いてもピンと来ないと思いますが、ペットボトルで液体を持ち運ぶ時代が終わるかもしれませんよ。笑

早速書いてみましょう。

ありのままの水「Ooho!」とは?

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ロンドンの芸術大学院生3人が開発した球体のお水です。

日常生活で当たり前のように使われている「ペットボトル」を減らす目的で開発が進みました。

こちらが「Ooho!」です↓

oohoを手に乗せる

石やガラスではなく本物の水ですよ!すごくないですか?

もう水を「飲む」というより「食べる」感覚に近いですね。笑

ちなみに摘むこともできます↓

摘めるooho

原理は卵の黄身を覆っている透明な膜と同じらしく、オーガニック皮膜というもので作られています。

なんかオーガニック皮膜とか言われると怪しげに聞こえますが、原料は海藻塩化カルシウムです。

当たり前ですが、体には何の害もありません。

むしろペットボトルのようなプラスチック容器の生産が減るので、環境面でのエコは計り知れません。

加えて1個あたり約2円ということなので、生産コストも合格です。

ただ、実用化するには若干強度が足りないということなので、この部分だけ解消されれば、近い将来には水を水のまま持ち運ぶ時代が来るかもしれませんね。

かなり画期的な発明だと思います。

ちなみに動画だとこんな感じです↓

最初の人がカバンからダイレクトに出しているのを見ると、強度の部分もクリア出来そうです。

1日でも早く、世に出回ることを楽しみにしておきましょう。

ここには載せられませんが、ユーチューブでは個人が自作している動画なんかもアップされていたので、ぜひ検索してみてください。

食べてみたいという気持ちが高まってしまったので、とりあえず私は水餅で我慢しときますわ。

水餅

こうやって見るとそっくりだな。笑

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