【危険?】禁止エリア続出の「自撮り棒」正しい使い方を知ろう!

うわの空ブログ管理人の翔です。

今回はニュースZEROやヒルナンデスでも取り上げられる人気アイテム「自撮り棒」について書いてみたいと思います。

すでにご存知の方も多いと思いますが、最近では使用禁止エリアが続出しています。

とは言っても、便利なアイテムであることは間違いないので、正しく使って楽しみましょう。

まずは改めて「自撮り棒」とはどんな商品なのか書いていきます。

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自撮り棒とは?

スマートフォンやカメラを取り付けて使用する棒のことです。
selfstick
これを使用することで写真や動画に撮影者も写ることができるので、自撮り(自分で自分を写すこと)可能な棒で「自撮り棒」と呼ばれます。またセルカ棒やセルフィースティックと呼ばれることもあります。

意外と知られていませんが、自撮り棒は日本が発明した商品です。

自撮り棒の販売場所

家電量販店や雑貨屋(ヴィレッジヴァンガードなど)で売られており、最近ではネット通販でも買うことができます。

価格は1,000円〜4,000円ぐらいまであり、棒の長さや手元で操作できるかどうかで、値段が変わってきます。

ネットで買うのが1番安いと言われることがありますが、本体価格がもともと安いので、送料がかかる場合は店頭で買った方が安く手に入ります。

いつ使うの?

一般的には旅行先やイベント参加時に使われることが多いです。

最近では動画共有サイトなどに投稿する為に、1人で使っている人も見かけます。

ただし、多くの人が集まっている場所などで使用すると、他の人に迷惑が掛かるので注意しましょう。

自撮り棒 禁止エリア

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有名なところだと、ディズニーランドなどがあげられます。他にも駅構内やイベント会場などで使用を禁止する流れが拡大しており、使用する際には注意が必要です。

また日本以外でも韓国や中国、イギリスなどで規制エリアが拡大しています。

特に韓国では、認定表示がない自撮り棒の使用や電波法の規制があり、最悪のケースでは罰金を科せられる可能性があります。

知らなかったでは済まされないので、使用には十分気をつけましょう。

まとめ

今回は自撮り棒について色々書きましたが、すごく便利なアイテムであることは間違いありません。

その反面で規制も厳しくなってきていますが、ルールさえ守って使用すれば、最高の思い出を作れるアイテムです。

人に迷惑を掛けること無く、楽しく使って頂ければ幸いです。

お知らせ

昨日はエイプリルフールネタでたくさんの方が来てくれました。

皆さん、本当にありがとうございます。

もちろん今日からは本当の情報しか書きませんので、よろしくお願い致します。笑

ツイッター:@UWANOSORA_COM

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