熟成期間5年!?達磨庵の「熟成平ほしいも」が凄すぎる!購入方法は?

うわの空ブログ管理人の翔です。

今回は、達磨庵の「熟成平ほしいも」について書いてみたいと思います。

なにやら熟成期間が5年を超える物まであると言うので、すでに興味津々状態です。笑

早速書いていきましょう。

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達磨庵「熟成平ほしいも」とは?

干し芋はみなさんご存知だと思いますが、達磨庵の干し芋はそれの究極形とも言える代物です。

熟成ほしいも5箱セット

この商品は農薬を一切使わない有機農業で作られた芋から、さらに厳選された物を天日干しにして作られています。

そもそも有機農業で芋を作ること自体、相当な手間とコストが掛かっていますが、私がそれ以上に驚いたのは干す期間です。

通常干し芋を作る場合、数週間から長くても数ヶ月が一般的ですが、達磨庵の干し芋は桁が違います。

なんと干す期間が1年から5年以上なんです!

時間と労力もさることながら、それだけの期間干し続けるリスクを考えるだけでも凄すぎます。

もうここまで来ると、これ以上の干し芋はないと言っても過言ではないでしょう。

それでは、熟成期間順に味などをご紹介したいと思います。

熟成期間別の特徴

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まず、12ヶ月熟成させた干し芋からいきましょう。

12ヶ月熟成の干し芋

写真を見る限り、私たちが知っている干し芋と外見的には変わりないように見えます。

しっとりとした味わいになっているそうで、スーパーなどで売られている干し芋とは格が違いそうですね。

正直これでも十分食べてみたいと思います。

続いて、24ヶ月熟成させた干し芋です。

24ヶ月熟成の干し芋

先ほどの物と比べても、色や形はさほど変わっていませんが、柔らかさが増し、甘みも強くなっているそうです。

もうこの段階で、他ではお目にかかったことがありません。

そして、36ヶ月熟成がこちら↓

36ヶ月熟成した干し芋

さすがに外見的にも多少変化が見られますね。

この頃から味に深みが増し、風味も変わるそうです。

そして、最後がこちら↓

5年熟成した干し芋

こちらは60ヶ月以上熟成された干し芋になります。

もう1度言いますが、5年ですよ!

5年前なんて自分が何をしていたか思い出せないぐらいの時間が経っています。笑

当然、5年も熟成された干し芋なんて味の想像すらできないレベルです。

実際には、芋本来の味が完全に引き出されているのは、これになるそうです。

達磨庵さんの探究心もさることながら、そもそもお芋さんを見直しましたよ。笑

達磨庵さんいわく、芋はワインと似ており、熟成期間が長ければ長いほど甘さが増しておいしくなるそうです。

ただ、ワインは瓶に入れて熟成させるだけですが、干し芋は常に管理をする必要があるので、言うほど簡単にできることではないですけどね。

ちなみにどの期間の干し芋も、公式ページの通販で購入することができます。

達磨庵公式ページはこちら

値段も気になるとは思いますが、あえてここでは言いません。

正直、これだけの手間暇かかった商品がいくらであっても、私の価値観では何も言えないですからです。

食べてみたいと思った方は、ぜひ公式ページをチェックしてみてください。

期間別のセットも売っていますので、食べ比べをしてみるのもいいかもしれませんよ。

ちなみに、この商品は私が勝手に紹介しているだけなので、公式ページで購入頂いても私には一切報酬は入りません。

私の記事はあくまでも紹介だけなので、その点はご安心ください。(押し売りに聞こえたら嫌なので)

最後に一言・・・

こんなに「干し芋」って入力したの人生初だわ!笑

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