ゲームの世界と実際の畑が連動!?遠隔農場WEBシステム「テレファーム」とは?

うわの空ブログ管理人の翔です。

今回は、農場ゲームと実際の畑が連動する「テレファーム」について書いてみたいと思います。

ゲーム内で育てた野菜を、実際に食べることもできるみたいですが、どんなシステムなんでしょうか。

早速書いてみたいと思います。

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遠隔農場WEBシステム「テレファーム」とは?

パソコンやスマホ内の農場ゲームを進めることで、実際の畑を育成することができるシステムのことです。

テレファームの構成図

例えばゲーム内で畑を耕せば、実際の畑にも連動して契約農家の方が畑を耕してくれます。

月額500円の利用料と実際の畑に植える種代だけで、誰でも手軽に参加できるのが特徴です。

全国どこにいても参加できるので、都会暮らしの方や、一人暮らし学生なんかにも支持されそうですよね。

最近では、スマホ用農場ゲームの「ヘイ・デイ」などが人気ですが、今回紹介したテレファームなら、さらに熱心に作業を進められるかもしれません。

私の彼女もヘイ・デイを熱心にやっているので、テレファームに乗り換えてもらいたいと思います。笑

もちろん育てるだけでなく、実際に収穫した野菜を販売したり、自宅に送ってもらうことも可能です。(送料別途)

ベランダでプチ栽培をしている方も多いと思いますが、このシステムなら気軽に本格的な野菜を育てることもできてしまいます。

しかも、実際の畑と連動しているだけあって、ゲーム内で出てくるアイテムも現場で使われる道具が多く、遊びながらリアルな農業の知識をつけることもできます。

文章で説明しましたが、公式の参考動画があったので、ご覧ください。

いかがでしたか?なかなか画期的なシステムで、面白そうですよね。

今のところメリットばかりが目立つので、私が考える問題点の部分も紹介しておこうと思います。(個人的な意見です)

「テレファーム」の問題点

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ここから書くことは私の個人的な意見なので、必ずしも問題点になるとは言い切れません。(ご注意ください)

①農業の大変さが軽視される。
やはり畑管理の側が汗水流して作業をされていることを考えると、ゲームをしている側とのギャップがあると感じました。

農業の大変さを知った上で、システムとして利用するのはいいと思いますが、大変さを知らない若者が、農業なんて簡単みたいな勘違いをする可能性があると思います。

②実際の畑と連動しすぎる。
上記で書いたことと似ていますが、あくまでも実際の畑と連動しているので、ゲームに飽きて放置した場合、畑は完全に死んでしまいます。

やはりゲームをやっている側と、実際の畑作業をしている側とのギャップを埋めなければ、こういった状況になることが予想できます。

③畑には失敗もある。
単なるゲームなら手順を間違えなければ、確実に出来上がりますが、実際の現場では天候などに左右されて、うまく育たない時もあると思います。

そういった時に、種を購入しているゲーム側の人たちがクレームを出すことも想像できます。

以上3つが個人的に感じた問題点です。

ただ、あくまでも予測的な部分が多いので、一概にデメリットとは言い切れないかもしれません。

やはり、ゲームの世界と現実の世界を連携させることで、いろんな障害もあるとは思いますが、そういったことを1つずつ解決していくことで、新たなサービスとして確立していくとも思いました。

少しマイナスなことも言ってみましたが、トータルで考えれば、かなり面白いサービスだと思います。

あとは使用する側のモラルに関するところが大きいと思うので、そこだけ気をつけて活用できれば、間違いなく新しいビジネスモデルになるでしょう。

興味がある方は、公式ページで詳細をチェックしてみてください。

公式ページへは下記リンクよりどうぞ。
テレファーム公式ページはこちら

私もこのシステムには興味があるので、今後試してみようかなと思っています。

また、参加した際には実際の感想などを追記しますので、参考にして頂ければ幸いです。

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2 Responses to “ゲームの世界と実際の畑が連動!?遠隔農場WEBシステム「テレファーム」とは?”

  1. 特に目新しくありません。 より:

    ゲームはゲームで途中の育てる経過は畑とは連動していません。
    この事業の本質はよくある有機栽培野菜の販売です。
    イメージとしてはこうです。
    テレファームで野菜の栽培を開始する。(ユーザーはゲームがスタート種まきができるようになる)
    リアル野菜はユーザー関係なしにスタッフが育てる。
    (ユーザーはゲームにいそしむ)
    リアル野菜が収穫できる。(ユーザーはゲームの結果に応じてリアル野菜がもらえる)
    あくまでゲームプレイにお金を払っているという認識とゲームの自分の世話がリアル畑に反映されるわけではないというのがわかっていれば楽しめるのですが理解していないと呆然とすることがあります。
    ゲームでは順調に生育して収穫のはずなのに、リアル野菜が不作なのでしょぼい野菜が送られてくるという事もおこっています。
    あくまでリアル野菜はおまけという感覚が必要です。

    • より:

      コメントありがとうございます。

      やはり野菜を育てる過程では現実的にいろんな障害がありますよね。
      よくある農場ゲームのように種をまいたら何時間後に収穫なんていうのは非現実な話です。
      このシステムは「ゲーム」というとっつきやすい媒体での有機野菜販売がメインなのでしょう。
      逆にしっかりやってもなかなか収穫までたどり着けないところがリアルで面白いかもしれませんけどね。
      まぁそれならもっと細かな設定ができればいいとも思いますけど。

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